使ってみよう海外の医薬品!良い点と危険な点

へぇ~こんなのもあったのか海外の医薬品

高血圧や糖尿病など生活習慣病の医薬品

皆さんは、生活習慣病といえば何を思い出しますか?肥満でしょうか?喫煙による疾患でしょうか?これらに対する医薬品も海外製のものを購入することが出来ます。肥満による高血圧に対する医薬品を見ていきましょう。高血圧に効く医薬品として、シプラ社製造のアムリプや暮れサーなどがあります。これらは日本の医薬品に多く見られるようなサプリではなく、治療薬です。また、喫煙に対する医薬品というのは禁煙補助薬のことです。少量のニコチンを含むものももちろんありますが、最近の薬にはニコチンを含まずに、ニコチンの欠乏による禁断症状、いわゆる離脱症状を抑えてくれ得る医薬品もあります。それは、バレニクリンという成分を含む医薬品です。この種類の薬では、チャンピックスという薬が有名です。

花粉症やインフルエンザに効く医薬品

皆さんの中には、年中花粉症に悩まされている人も多いと思います。また、日本では毎冬にインフルエンザが猛威をふるっています。もちろん海外にも、そんな感染症などにも効く医薬品があります。そもそも花粉症は体内から花粉を追い出そうとして、ヒスタミンという物質が分泌されることで鼻水やくしゃみがひどくなるものです。よって、花粉症の根本原因であるヒスタミンを分泌させないようにする抗ヒスタミン剤がおもな花粉症治療薬となります。チェシファーマ社製のザイザルなどが有名です。またインフルエンザの治療薬には、オセフルなどが海外から輸入される医薬品として有名です。皆さんがインフルエンザに感染したときに主にタミフルやリレンザなどを吹くようされる人が多いと思いますが、そのタミフルに含まれる成分とオセフルに含まれる成分はほとんど同じで、価格はタミフルのおよそ4分の3です。お得ですよね。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ
TOPへ戻る