使ってみよう海外の医薬品!良い点と危険な点

海外製の医薬品ってほんとに安全なの?

日本の医薬品って本当に安全!

今に始まったことではないですが、最近の訪日外国人特に訪日中国人の数って多いですよね。さらにニュースでよく見る「爆買い」もすっかり有名ですよね。そんな中国人が最近注目していのが「神薬」です。中国人は日本の薬を中国人は自国で生産されている医薬品に信用があまりなく価格も日本のものより高いので、目薬や冷却シートなどの常備薬を爆買いする傾向にあります。では日本の医薬品はなぜ、それほど安全なのでしょう。それは、細かく定められた決まり、薬事法があるからです。日本の医薬品の販売前にはおよそ三回の臨床試験、その後厚生労働省の承認を受けて初めて販売出来るようになります。また販売後も定期的にその薬品による副作用が出ていないのかを検査します。ここまで厳しく管理するので、日本の医薬品は世界レベルで見ても高いレベルを保っているのです。

海外の医薬品の安全性

では海外製の医薬品の安全性はどのような水準なのでしょうか?言葉を選ばずに言うと、はっきり言って安全性が高いとは決して言えません。まず、日本の医薬品に対する基準と海外の医薬品に対する基準が同じであるという保証はありません。日本のほうが基準が厳しいことが多いです。さらに、基準がしっかりしていない国では、医薬品がどのような場所で製造されているかわかりません。不衛生な場所で製造されているかもしれません。また、輸入した医薬品そのものが偽物または、表示されている効果がウソである可能性もあります。せっかくわざわざ輸入してまで、購入した医薬品が、全く意味のないものだったら残念ですよね。この通り、海外製の医薬品を購入するリスクはたしかにあります。しかし、日本にはない医薬品を購入出来る機会でもあるので、選択肢の一つとして考えるのはどうでしょうか。


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